※データ部分は下記のような構成です。
(シリーズ巻名など/)判型/ページ数/本体価格(税抜価格)/発行年月/ISBNコード(下4桁)+分類コード

        

 

 いのちの応援団Ⅱ
 

 山本 文子 /著

 

 性や生き方について悩む十代の若者、

 両親、教師たちに贈るメッセージ。

 四六判並製/207P/本体1300円/2004.12/285-9 C0037

 

 
   

   

    若い女の子たちの中絶する場に立ち会うたびに胸がしめつけられる。
    「正しい知識をもっていたら、こんなにつらい涙を流さなくてすんだのに」

    三十数年間の助産師経験をもとに、「性教育」は「生き方教育」であることを提唱し、
    性教育のあり方、若者の実情、いのちの尊さを訴える著者の講演は年間200回にものぼる。
    ひとりの助産師を駆り立てるものとは…。
    講演の度にたくさん寄せられる感想文から著者がえた、
    性や生き方について悩む十代の若者、両親、教師たちに贈るメッセージ。
    待望の第2巻が遂に発刊。


    山本 文子 [やまもと ふみこ]

    1966年 高知赤十字高等看護学院卒業。
    1967年 北海道大学医学部付属助産婦学校(現北海道大学医療技術短期大学専攻科)卒業。
    1967年4月~ 東京都立築地産院勤務。
    1969年4月~ 高知県立中央病院勤務。
    1971年4月~ 日立製作所高等看護学院勤務。
    1973年12月~ NTT高松病院勤務。
    1986年~ 各地の企業や老人会、婦人会で、また中学・高校生、及び保育所、
            幼稚園、小学校の保護者を対象にいのちと性の問題についての講演活動を開始。
    1998年~ 三宅医院勤務。
    1999年8月 いのちの応援舎設立。
    2002年~ いのちの応援塾開講。
   

    


    
・・・・・・・・・・・・・  目   次   ・・・・・・・・・・・・・

    Ⅰ性教育はいのちの教育

      ・はじめに
      ・今は関係ないかもしれない
      ・性教育はセックスや性器の教育ではない
      ・助産師の仕事・・・いのちをとりあげる一方で
      ・いのちと、その源のセックス軽く考えないで
      ・セックスは何のためにするの?
      ・必ずコンドームをつけて
      ・「セックスなんかしない」と考える大人になってほしくない
      ・助産師として見た出産の喜び、感動
      ・なんでおれを生んだ
      ・親を追い越して
      ・思春期の悩みごと
      ・女の子の悩み
      ・月経とたばことダイエット
      ・男の子の悩み
      ・転機-さまざまな反響をへて
      ・皆さんの駆け込み寺「いのちの応援舎」
      ・いのち生まれた日に

    Ⅱ生まれたときから性教育

      ・いのちの大切さ育むお母さんたちへ伝えたいこと
      ・おっぱいを飲ませている写真をとっておく
      ・出産の感動を記録する
      ・忘れてしまう出産の感動
      ・子どもの世話でいらいらつのる
      ・子育ては肩の力をぬいて
      ・心にゆとりを
      ・子どもに出産の感動を伝えて
      ・虐待思わせる感想文増える
      ・親に感謝しなくていい
      ・性的虐待の感想も
      ・性教育は生き方教育
      ・虐待受けても子どもは親が好き
      ・生みたくなかった
      ・子どもを抱きしめてあげて
      ・親に抱かれていない子どもたち
      ・セックスは何のためにするのか忘れている
      ・SEXは生きる力
      ・親の世代の性教育
      ・夫から病気うつされる
      ・愛されている実感

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